ANA国内線【PR】


きらきらな毎日


by uralan

link、お知らせ

りょうりきょうしつ:
kirakira-diary

web:kirakira

SNS:kirakira

tumblr:kirakira

検索

カテゴリ

じこしょうかい
きらきら料理教室
ひとしな
今日のごはん
弁当
特別な日のごちそう
菓子、パン、おやつ
外で食べる
本棚
音楽、映像、映画、アート
暮らし
おしゃれ
ほうしかつどう
ドイツの旅
wedding party
link

タグ

以前の記事

2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
more...

ライフログ


愛しの皿


クラバート


フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし


星の王子さま


パリの小さなレストラン


スープに良い日 [クロニクル・ブックス日本語版]


日本に住むと日本のくらし

ブログパーツ

おすすめキーワード(PR)

ファン

XML | ATOM

skin by excite

南極料理人

友達のYUKIちゃんと「南極料理人」を観てきた。

 前に、とある海外ドラマの中で「欲求とは、満たされた途端に消えてしまうものだ」という台詞があった。食べる側はそれでおしまいだけど、作る側は少し違う。
 日々家族にごはんを作っている人たち、母ちゃんや、父ちゃんないしばーちゃん、じーちゃんかもしれない。毎日毎日台所に向かってごはんを作り、食べさせ、片づけをする。そしてまた作り、食べ、片づける。どんなに料理が好きでも、自分の仕事と割り切ってやっていても、やっぱりやりたくない日だってたまにはある。それでもまたごはんを作る。お腹を満たして席を立つ家族を背に、後片付けをする。
 西村君のように、おいしいって言ってもらえなくても、味なんか気にもしないで一気に平らげられてしまっても、お腹を空かせて待っている家族が居るなら、やっぱり今日もごはんをつくるのだ。

西村君が初めの方によくする、
ほろ苦いような切ないような表情が印象的。
あと、色々とモサモサの隊員たちが織り成す(?)
勢いのある食事風景はとってもとっても好きだ。
上から撮ったシーンなんか、一見雑に見える動きが完璧だとおもった。
最後の朝食の、本当にばらばらで、
でもしっかりと隊員たちに一体感が生まれている感じも好き。
きたろうさんの奇跡の言い間違いもファインプレー!


 なにはともあれ、何気ない普段の生活が、本当はどんなに愛しいものなのか、
そういう、大好きな人への愛しい気持ちがたくさんたくさん詰まった映画。
私は観ていて胸がいっぱいになってしまった。



帰ってから王子と食べた晩ごはん。
私の帰りが遅くなっても王子がすぐにごはんを食べられるよう、
出かける前にさっと作っておいたハヤシライス。
結局帰る時間が一緒だったのでごはんも一緒に食べる。
どうも映画に触発されてなんだか物足りなさを感じたので、
弁当用に作って冷凍してあったポテトクリームコロッケも揚げる。


ポテトクリームコロッケは、マッシュしたイモにホワイトソースを加えて作る。
刻んだパセリやハムを入れるとおいしい。
王子はいつも「おいしいよ、いつもありがとうね」と言ってくれる。
あー、いい旦那さまを持ってしあわせだ。
by uralan | 2009-09-11 09:09 | 暮らし